パンデミックが始まってから、オンラインショッピングサイトでは、Web会議システムで使うWebカメラやマイク、ヘッドセット、照明機器やそれらを繋ぐケーブル等が品切れになったり、中古品なども価格が暴騰したりしていました。

外出規制が徐々に解除されつつある現在、これらの商品もオンラインショッピングサイトで、ほぼ通常の価格で購入できるようになってきています。

そこで今回は、機器を買い足して、Zoomクラスで高品質の音楽を流す方法についてお話します。

今回ご紹介する機器は、「オーディオインターフェース」と呼ばれる機器で、価格は低価格のものであれば、1万5千円位で購入できます。




画像はアマゾンの商品紹介からです。
このオーディオインターフェースは、
1. 性能の高いマイクを使うことができる
2. 音源をケーブルを通して接続することができる。
3. 必要に応じて、音源を複数繋げることができる。
この3つが大きな特徴になります。 
前回、外付けマイクを使った方法をご紹介しましたが、パソコンに外付けマイクを繋げる場合は、Bluetooth接続、USB接続、あるいはパソコンにマイク用のミニピンジャックが付いていればそれらを利用して接続することができます。 オーディオインターフェースは、これらに加えXLR端子などもあるため、さらに性能のよい(例えばカラオケやレコーディングなどで使われる)マイクを繋げることもできます。
また、前回ご紹介した方法は、マイクから音源の音を拾って流す方法でしたが、これはやはりノイズが入ってしまうため、音源をケーブルで接続する方が綺麗な音になります。
オーディオインターフェースを通した音(例えばマイクから先生の声とクラス用の音楽)は、Zoomのマイク入力に繋げることになります。
オーディオインターフェースは、通常DTMなどのために使われますが、入力する音源の数が少ない場合は、ビデオスイッチャーに付いているオーディオ入力で間に合うこともあるので、Zoomクラスでビデオも複数台使いたいとお考えの方は、ビデオスイッチャーと合わせてご検討されるとよいと思います。

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