講師プロフィール

勝見祐子
千葉県出身。 3歳半よりドイツ西ベルリンでバレエを始める。 英国ロイヤルバレエ学校に留学。 アメリカ タンパバレエ団、コロラドバレエ団でプリンシパルに昇格。 眠れる森の美女、白鳥の湖、くるみ割り人形などで、多くの主役を務め、バランシンの作品にも多く出演。 1990年ジャクソン・バレエ・コンペティションセミファイナリスト。 7年間サンフランシスコバレエスクールの講師を務めた後、本年度より神戸女学院大学講師に就任。



パスカル モレ
パリ生まれ。 パリ・オペラ・バレエスクールでトレーニングを受けた後、モンテカルロバレエでプリンシパル、サンフランシスコバレエでプリンシパルを14年間務める。 この間、アシュトン、バランシン、ベジャール、クランコ、フォーサイス、キリアンなどの著名な振付家の作品を踊る。現在、サンフランシスコバレエスクール講師、サンフランシスコバレエ トレーニングプログラムの副ディレクターを務める。

サンフランシスコバレエによるパスカルの紹介ビデオ



エリック ワグナー
フロリダ クリアウォータービーチ生まれ。 15歳から、ダンスをはじめ17歳のときにサンフランシスコバレエスクールの奨学金を得て入学。 サンフランシスコバレエスクール卒業後、サンフランシスコバレエに入団。 他にモーリスベジャール、バレエ X、ベルンバレエなどで活躍。 Stijn Celis版の白鳥の湖のジークフリートやモーリスベジャール作品、Ballet for lifeのAngelで初演を務め、ウィリアムフォーサイス、ジェローム ベル、マーク モーリス、ジェロームロビンスなどの作品を踊る。

現在サンフランシスコダンスセンターおよびLines トレーニングプログラム、Smuin Balletの講師を務める。 2013-2015年スタンフォード大学の外部講師。 Wayne McGregor、Complexions Contemporary Balletなどでゲスト講師も務める。

American Ballet Theater講師トレーニングプログラム資格取得。

Noism(ノイズム)カンパニーメンバーからのメッセージ
Sena Imoto現在、Noism1のカンパニーメンバーとして活躍されている井本星那さん(プロフィールはこちら)からErikのクラスのお勧めメッセージを戴きました。 星那さんは、Noismに入団前、サンフランシスコに滞在しで研鑽を積まれておりましたが、その期間、本ワークショップの講師、ErikとLeeWeiのクラスを気に入って受講されていました。以下が星那さんからのメッセージです。(写真はNoismさんのサイトからお借りしました)


メッセージ:
Erikのクラスは、私が日本で受けたことなない、ユニークで楽しいクラス! バレエに新しい発想を与えてくれる先生です。 
日本の生徒さんもチャンスがあったら是非受けてみてください。せな



リーウェイ チャオ
台北生まれ。 15歳から、台湾にワガノワメッソードを伝えたXiao Lee(シャオ リー)に師事しバレエをはじめる。 Taipei City Ballet(台北シティバレエ)、Henry Yu(ヘンリーユー)ダンスカンパニーを経て、シンガポールダンスシアターに所属。

1996年ニューヨークのジョフリーバレエコンサートダンサーとなったのちシカゴのジョフリーバレエ、ミルウォーキーバレエで活躍。 ミルウォーキーバレエで振付もはじめる。 彼の振付作品は、ミルウォーキーバレエ、コロラド、オクラホマシティバレエ、ニューメキシコ芸術大学その他で上演される。

2014年、リージョナルダンスアメリカから、優秀振付賞を受ける。 チャオ氏は、(アメリカ)スタンフォード大学、台北国立大学、サンフランシスコ州立大学などでも外部講師を務める。 サンフランシスコダンスセンターおよびLINES BFAとトレーニングコース、Smuin Balletの講師を務めた後、ポートランドに移住。 現在オレゴンバレエシアタースクール講師。

教え子の一人、ミコ フォガティからのメッセージ



ブレット コンウェイ
インディアナ フォートウェイン出身。2002年Alonzo King Lines Balletでプロダンサーとしてスタート。8年間の間にKing氏の膨大なオリジナル作品に参加、USのみならずヨーロッパツアー公演にも参加。

2009年Isadora Duncanアワードを受賞。2010年Netherlands Dans Theater(NDT I)に移籍。在籍期間中、イリ・キリアン、ポール・ライトフット、マッツ・エック、クリスタル・パイト、オハッド・ナハリン、ソル・レオンなどの作品に参加。

2016年Lines Balletに戻り、Lines Ballet トレーニングプログラム、プロクラスおよびオープンプログラムの講師を務める。 現在サンフランシスコ・オペラにも参加、振付も手掛ける。



リカ オニヅカ
サンフランシスコ ベイエリア生まれ。 ベイエリアでバレエをはじめた後、サンフランシスコバレエスクールで学ぶ。 ジョフリーバレエ、ニューヨークのデビッドホワードダンスセンターの研修生となる。 Smuin Ballet(サンフランシスコ)の設立メンバーの一人として、芸術監督マイケルスムーインが彼女のために創作した、ロミオとジュリエットのジュリエット、テンペストのミランダ、心中などの作品の主役を務める。 バレエサンノゼで、くるみ割り人形、Who Cares?、 Death and Eros、 and Appalachian Springなどの作品で主役を務める傍ら、ジョフリーバレエ、オハイオバレエ、サンフランシスコ オペラバレエなどにも客演。 ガーシュイン生誕100年を記念するTV番組などにも出演。 バレエダンサーとしての経験を終えた後、スタンフォード大学でヒューマンバイオロジーを学び、心理学の修士課程を修了。 現在はベイエリアの多くのバレエスクールやカンパニー、スタンフォード大学などでバレエ教師として活躍。

Sumuin Balletオフィシャルサイト(英語) Sumuin Ballet

スタンフォード大学オフィシャルサイト(英語) Stanford University