2017年度サマープログラムセッション1に参加された生徒さんのレポート

昨年のワークショップでサマープログラムへの参加資格を受け取られ、今年Lines Balletサマープログラムに参加された生徒さんが、その時の感想などを送ってくださいました。 

知奈さんご本人

LINES BALLETのサマープログラムでは、クラシックバレエやコンテンポラリーはもちろんのこと、即興やジャイロキネシス、コンテンポラリーのパートナリングなど日本では学ぶ機会の少ないことに挑戦できました。様々な先生から、毎回違った視点のアドバイスをもらえるので、日々新しい発見がありました。
サマープログラムがはじまって間もなくのオーディションでは、最終日に行われる発表会作品のグループ分けがあり、参加作品が決まった後は、振付を短期間で覚えなくてはならず、レッスンもハードですが、終わった後にはとても達成感がありました。

毎週末には友達やシャペロン(LINESの長期プログラムに参加している先輩方)が観光に連れて行ってくれ、サンフランシスコの開放的な雰囲気を肌で感じ、レッスンの息抜きにもなりとても楽しかったです。

私が1番苦労したのは英語です。LINESのレッスンには栄養学や芸術学など座学もあり、また寮生活、友達とのコミュニケーションは全て英語なので、もっと勉強しておけばよかったと思うことがたくさんありました。レッスンでわからなかった単語は後で調べたり、周りの友達に教えてもらったりしました。

言葉や文化の違いに戸惑うことも多い4週間でしたが、その分、身も心も成長して帰って来ることのできる、素晴らしい体験だったと思います!
カナダ、メキシコ、全米に友達の輪が広がったことも、私にとって宝物です。

知奈