Zoomクラスで高品質の音楽を流す方法比較

ここまで、Zoomクラスで高品質の音楽を流す4つの方法についてお話してきました。

今回はその最終編として、4つの設定のメリット、デメリットをまとめてみました。 お使いの環境に合わせて、各設定を使い分けてみてください。

Zoomクラスで高品質の音楽を流す方法4

パンデミックが始まってから、オンラインショッピングサイトでは、Web会議システムで使うWebカメラやマイク、ヘッドセット、照明機器やそれらを繋ぐケーブル等が品切れになったり、中古品なども価格が暴騰したりしていました。

外出規制が徐々に解除されつつある現在、これらの商品もオンラインショッピングサイトで、ほぼ通常の価格で購入できるようになってきています。

そこで今回は、機器を買い足して、Zoomクラスで高品質の音楽を流す方法についてお話します。

Zoomクラスで高品質の音楽を流す方法2

前回は、音楽をPC内蔵のマイクを通さず流す方法について説明しました。
今回は、デフォルトでは人の声に合わせた設定になっているマイクの設定を変えて、音楽を流してみる方法について説明します。

最初にもお話したように、Zoomのオーディオの基本設定は、ミーティング中の「人の話し声」を綺麗にひろうように設定されています。 言い換えると、それ以外の音は 雑音(ノイズ) として処理するような設定になっています。 そこで今回は、この設定を変更し、マイクから音楽を流す方法にチャレンジしてみます。

Zoomクラスで高品質の音楽を流す方法

Zoomは、ビジネスでのミーティングや講習会で使われるサービスなため、ソフトウェアの初期設定が、「ミーティング中の人の声」や「講習会での人の動き」に適した設定になっています。

そのため、バレエやダンスのクラスでZoomを使う(レッスンのための音楽を流したり、レッスン中の大きな動きを撮影する)ためには、これらの設定を変更したり、或いはZoomの持つ別の機能を使う必要があります。

ここではZoomクラスで高音質の音楽を流す方法 についてご紹介します。